【ケニアの郵便事情まとめ】小包編(随時更新)

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ケニアのこと・ケニア人のこと
地球のみなさんこんにちは!
ケニアで青年海外協力隊として活動している平岡咲幸希です。

今日は先日のケニアの郵便事情の続きで、小包編です。
小包は手紙やはがきよりもスリリングです…。
※送料に書いてある通貨Ksh(ケニアシリング)は日本円とほぼ同じです。1Ksh≒1JPY

手紙・はがき編はこちら

【ケニアの郵便事情まとめ】手紙・はがき編(随時更新)

地球のみなさんこんにちは!ケニアで青年海外協力隊として活動している平岡咲幸希です。今日はケニアの郵便の話です。ケニアでも連絡手段は日本と似ていて電話やSNSがメインですが、時には郵便も使われます。ただし日本と異なるのは、郵便物が届かなかったり、届くのにすごく時間がかかる場合があるということです。ケニアで郵便を使うときは、一か八かのスリルを楽しめるのです。私は手紙が好きで時々手紙を書くのですが、度々ト...



①ケニア→国外へ荷物を送る

ケニア→ルワンダ(計1回/1箱)
料金:国際小包(Parcel)を利用、2kgまで2,210Ksh/EMSなら4,211Kshだと言われた。
届くまでの期間:約2週間


ケニア→日本(まだ送ったことないけど郵便局で聞いた)
料金:国際小包なら2kgまで2,770Ksh/EMSなら2kgまで4,500Ksh
届くまでの期間:郵便局員いわく5営業日とのことだが、そんなに早く着くことはまず無いだろう。

ケニアから荷物を送るときは、無地の段ボール箱を使用しなければいけない。無地の箱が手に入らないときは、薄茶色の模造紙みたいな大きい紙で箱を包むか、茶色のガムテープで箱全体をぐるぐる巻きにしないといけない。(箱の文字や模様を隠さないといけない。)


②国外→ケニアへの荷物を受け取る

日本→ケニア(計3回)
届くまでの期間(航空便):約1ヶ月
届くまでの期間(SAL便):約1ヶ月
届くまでの期間(船便):紛失のため不明

ルワンダ→ケニア
届くまでの期間:約1週間

船便は航空便よりも紛失しやすいらしい。調査依頼して「紛失」という結果になったときのショックは大きい…。
ケニアで日本からの荷物を受け取るときは関税を払わないといけない。けっこう高くて、内容物の半額ぐらいになるので注意が必要。
ルワンダからの荷物を受け取ったときは関税かからなかったので、国ごとに取り決めがあるみたい。


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まだ送った回数も受け取った回数も少ないけど、今のところこんな感じ。
なんで追跡番号の付いている大きな荷物を紛失しちゃうんやろなぁ。
今も世界のどこかで私に届くはずだった荷物が彷徨っているのかと思うと、なんとも言えない気持ち。今でもほんのちょっとだけ、届くんじゃないかという気がしている。

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