50%のもやもやと40%のイライラと

0
考えごと
地球のみなさんこんにちは!
ケニアより平岡です。

ケニアの地方で圧倒的マイノリティ(外国人)として生きること
協力隊、ボランティアとして活動すること
それらは私にとってものすごい貴重な経験・体験になっている一方、もちろんいいことばかりではない。

ボランティアとしての活動は上手くいかずもやもやしてばかり。
もやもやの一番の原因は、私のやりたいこと(配属先からの要請)と住民のニーズが一致しないことにある。
そこまで分かっているのならば、住民のニーズに沿った活動にシフトチェンジすれば良いだけの話。住民のニーズに合わないことをいくら頑張っても何も残らないし、誰も幸せにならない。

分かってるのに、活動の方向性を変えることに気が進まない。
というのも、自分から何か新しいこと(活動)を提案するのもよくないな~と思っていて。
できれば住民側から「あれがしたい」「これがしたい」って言ってきたところで、私がアシストする。それが理想。
私発進だと、最初は私に乗せられた住民がついて来るが、長くは続かないし彼らが主体にならない…。ということが何度もあった。笑

かと言ってずっと待ってるわけにもいかず、結局あれこれやっちゃうんよなー。意味あんのかな。(無いと思う)
で、そういう思考に陥ったときはこういう曲聴いてなんとか乗り切る。



さらに生活面ではイライラすることも多い。
うちのご近所さんや配属先の同僚、よく行く店の店員さん、そういう人たちは私をイラつかせることはない。
問題はそこらへんの道端にいる輩(やから)、ごろつき。
どこに行くにしても絶対に一人や二人は出会ってしまう。私をからかってくるヤツ!!

たいがい遠く離れたところから数人で「チンチョーン!へへへww」って感じでおちょくってくるからマジで腹が立つ。
余力があるときは諭すが、そもそもストレスの多い生活でイライラしがちな私にとどめを刺してきたやつには遠慮なくブチ切れている。ときには日本語もまぜて汚い言葉を浴びせる。(これがけっこうストレス解消になったりもする)
そうすれば一度私にキレられた輩はもう二度と私をバカにするようなことはない。

こうして地道にアジア人をバカにする輩を撲滅していっているのに、母数が多すぎて毎日毎日バカにされる。腹立つ。悔しい。


こんな感じで、50%のもやもやと40%のイライラの中で暮らしている。
けど時々10%の嬉しいことがあるから、なんとかやっていけるし全然嫌いじゃないこの生活。
しかもこの嬉しいことが、予期せぬところで起きたりするのがケニアって感じで面白い。
その辺は長くなるからまた今度。


なんやかんや言いながらケニア生活楽しんでます。




0 Comments

Add your comment

前の記事
次の記事